秋田県のクマ牧場


連日、秋田県で発生したクマが人間を襲い
飼育員2名を死亡させたニュースが流れている。
やせ細った体長2メートルを超えるクマが、エサを
求めてよこせ、よこせの姿をしている。
このような悲惨な事故が起きなければ、その滑稽な
姿を楽しんでみていたかもしれない。
しかし、この事件の後にその姿を見ると、なんとも
惨いシーンだと感じずにはいられない。
番組の調べでは、餌は2日に1回。しかもその餌は
クマが本来食べない食材の残飯だけだったという。
また、クマ牧場の経営者は殆ど牧場に顔を出して
おらず、従業員にまかせっきりだったそうだ。
そんな経営者不在の中で起きた今回の事件。
経営者の責任は免れることはなく、亡くなった遺族の
皆様には哀悼の意を捧げたい。

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